「パフェ1つ」たとえばこんな陽気な楽しみ方改革@ぴーぷる・ぴーぷ

札幌市中央区
南4条西6

ぴーぷる・ぴーぷ

ある人がこんなコメントを
「旅の晩飯を棒に振ってでも行きたぃお店」

そんな気持ちに僕もなってみたぃ
すすきのの駅から歩いて10分くらぃです

ここだな

ぴーぷるぴーぷ

店頭メニューはチョコレートパフェしかわからなぃけど
のちにこれ現行価格と知り驚く

ぴーぷるぴーぷ

開店時間を確認して
ひとまず早めの夕食をすませます

ぴーぷるぴーぷ

時は来たれり

19:00様子をうかがうとすでに5人

さっそく僕も列に紛れます
その後あっという間に長い列

19:30お店のドアが開きました

お店の風体から
店主はおじいさんかと思っていたら
想像よりずっと若ぃおじさんでした

店内は純喫茶ばりにかなり暗ぃ
ひとりの僕はその後ろに並んでいた青年と
1F奥のカウンターへ座るように指示される

ひとりひとりに
「時間かかるよ」「10時になるよ」と伝えながら

メニューとお店のおきてを渡していました

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僕は4番
これで安泰なはずです

ぴーぷるぴーぷ

心根はやさしいけど
お店の空間は店主の絶対的なルールが支配する
それを破る気配は許されなぃ

まるで岩出山のいろはのおばちゃんみたいだなぁ

時の流れに身をまかせることにします

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オーダーの時間がやってきて一組ずつヒアリング
さらにオーダーの集計

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この集計によってどのアイテムをいくつずつつくる的な
プランが出来上がるらしぃ

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キャンセルできるのはパフェスプーンがテーブルにくるまで

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カウンターに23歳の青年と2人きり

ひとまず年長者の役目としてこちらから声をかけてみる
道民である青年との距離は長い待ち時間がかってに縮めてくれる

そして2人ともいちごパフェ(980)をおねがいしました

この日はわけありカップルが2組

高校生と老夫婦の2組をはやく返してあげたぃという
店主のやさしさが僕たちの順番をおおいに遅延させた

ただひたすら待つ

店主は僕たちのなごんだ雰囲気を仲よしと感じ取ったのか
遅延のおわびに
チーズケーキパフェを2人で食べてと1つ持ってきてくれた

「もうすぐだからね」と言いながら
その証のパフェの下に敷くキッチンペーパーを渡される

僕は店主の気持ちをくみつつ青年の気持ちを察しながら
ひとくち食べてあとは青年に譲った

しょっぱめのチーズとアイスをよく混ぜて食べると
それはもう極上です

青年がサービスのパフェを食べ終える頃
やがていちごパフェがやってきた

ぴーぷるぴーぷ

おおきい
そしておいしぃ
これはおいしぃなぁ

アイスと甘くない生クリームをまぜまぜ
絡めると絶妙なおいしさになる

ぴーぷるぴーぷ

支払いを済ませて
お店を出ると22:30

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たしかに旅の晩飯を棒に振ってでも行きたいお店でした

たった今できあがった二人の思い出にみょうに興奮しながら
すすきのの駅まで青年とともに歩く

そしてまたいつかどこかで偶然会おうと別れたのでした


★★★★★



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  •   11, 2018 07:00
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